/ /

About us

私たちについて

Purpose

ワクワクできる仕事で、人と社会を明るく満たす

Mission

時給200円の壁をぶっ壊す

「時給200円の壁をぶっ壊したい」
そう考えるようになったのは、就労支援B型事業所を経営する知人との出会いがきっかけでした。

事業所で働く方々の時給は、200円。
仕事は、単純作業ばかり。
この現実を知ったとき、大きな衝撃を受けました。

私が考える「ワクワクする仕事」には、
生活できる「収入」と、自分の成長や誇りを感じられる「やりがい」、この2つが欠かせません。

けれど、そのどちらも満たされていない。
それが、当時のB型事業所の現実でした。

このままではいけない。
そう思い、事業の軸を「障がい福祉」にしぼることを決意しました。

障がいがあっても、ワクワクしながら働き、楽しく生活できる。
その当たり前を取り戻すために、私たちは「時給200円の壁」をぶっ壊します。

Vision

障がい × クリエイティブで、
作業をワクワクできる仕事に変える。

私たちがつくりたいのは、
無心でこなすだけの「作業」ではなく、
誰かの役に立っていると実感できる「仕事」です。

クリエイティブスキルを磨き、
できることが増え、仕事の価値が少しずつ高まっていく。

ただ工賃を上げるのではなく、
働く時間そのものが前向きで、
ワクワクできるものであってほしい。

そんな未来を、障がい × クリエイティブの力で実現します。

Value

  • 1.公正で誠実に。誇れる仕事をする
  • 2.言葉よりも、行動と結果で語る
  • 3.個の不可能を、チームで可能に
  • 4.まずは貢献。それから対価を
  • 5.3年後の自分と会社が、誇れる選択を
/

Message

志事で、人の可能性をひらく

私は「志事」を軸に、古民家再生、寄付プラットフォーム、企業のサステナビリティ支援など、
社会性のある事業に携わってきました。
仕事は、単にお金を稼ぐ手段ではなく、
やりがいを通じて心も満たされる時間にしたいと考えてきたからです。

そして、その中で出会ったのが、低賃金・単純作業が当たり前となり、
人の可能性を諦めてしまっている障がい者就労支援の現状でした。

時給200円で会話もなく単純作業を続ける人がいる一方、
仲間と協力し、楽しみながら働き、より高い時給を得ている事業所もあります。

そこで気づいたのは、障がいがあること自体が問題なのではなく、
挑戦と成長を前提とした仕事が設計されていないだけということでした。

この現実への違和感から、障がいの有無に関係なく、楽しく、やりがいを感じながら、
必要最低限の収入も得られる仕事を設計するため、障がい福祉領域の事業を始めました。

障がいの有無に関わらず、ワクワクできる仕事を作り、可能性を引き出す。
それによって、社会を前に進められると、私たちは信じています。

少子高齢化と労働力不足が進むいま、障がい者を「支援される存在」に留めるのではなく、
価値を生み出す担い手として活躍できる仕事をつくることが必要です。

私たちは、障がい者の可能性を最大化し、
ワクワクできる仕事で、人と社会を明るく満たしていきます。

代表取締役

三崎友輔

/ /

YJAPAN

MEMBER

  • Yusuke Misaki

    代表取締役/CEO

    三崎 友輔

    新卒で大工として現場を経験後、金融系スタートアップに転職。事業開発やエンタープライズセールスを担当し、チームMVPを獲得。法人事業部の課長に就任後、独立してYJAPAN株式会社を創業。これまでに上場企業600社以上と商談を行い、200社超の新規アポイントを獲得。上場企業向けの新規営業を得意とする。

  • Kouichi Takeuchi

    経営顧問

    竹内亢一

    動画マーケティングとデジタルPRを専門とし、企業の魅力を言語化しながらクリエイティブ〜経営戦略まで一貫して指揮。魅せ方にこだわるビジュアル戦略を強みに、YouTubeで金の盾3枚・銀の盾29枚を獲得。企業の世界観を“伝わる形”にすることが得意領域。

LOGO CONCEPT

ロゴコンセプト

/

ロゴの「Y」は、新たなビジネス価値の「芽」が生まれる象徴としてデザインされています。
右側のターコイズカラーの部分は「羽」を、左側のブラックの部分は「ポインター」を表し、私たちが明確な方向性を示しながら、お客様のビジネスが大きく羽ばたくことを願う想いを込めています。

Contact

サービスについての・ご相談や
採用情報など当社についてのご不明点などは、
こちらよりお問い合わせください。

CONTACT

Join

私たちと共に、新しい価値を創造し、
日本の未来を支える挑戦をしませんか?
興味をお持ちの方は、ぜひご応募ください。